・長い人生の中で自分はどんな生き方をしたのか、振り返る時がなかった。
 ・その生き方は満足感にあふれていたのか、それとも不満足に終わったのか。
 ・子供や孫、隣人や後輩に残し、伝える、知らしめる事柄を
  口ではなく形にして、いつでもひもとける状況においておく心配りが重要。
 ・家の歴史を残すと共に自分がかかわった歴史を残してみる。
 ・人生の節目、節目を記録して、次の人生に自分自身を見つめ直すために。
 ・自分を通して、1人でも多くの人に未来への希望を与えるため。


 ・格好よく作ろうとしないこと、ありのままの表現で、話し言葉でよいのではないか。
 ・自分で書くことが苦手であるならば、テープレコーダーに吹き込んでおけばよい。
 ・何から書き始めたらよいか、どんな風にまとめたらよいかと悩む方は人生の節目又思い出
  等のテーマ作りを先に決めて、そのテーマに合せて体験、思い出、めぐりあいなどを書けばよい。
 ・テーマ作りの参考に列記してみました(別項目参照)
 ・その年表と自分の歴史を合せれば思いも格別であると考えます
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 ・親の自分史を作ってさし上げたら、どんなにか親は喜ぶであろう、何よりの親孝行と思います。
 ・親を通して子供としてまだまだ学ぶことが山ほどある事にも気がつき、自身の子供、孫への教育に
  もつながると考えます。


 ・自費出版部門製作標準価格表 A5サイズ(148×210ミリ)が適当でしょう。
 ・訪問インタビュー方法についての費用は下記をご参照ください。
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  下記のテーマを参考に自分が書き残しておきたいテーマを決めて、
  そのテーマにそって整理してみてください。

     (参考例)
出生か

幼児期
1. 親から聞いた出生時の話(へその緒、母子手帳、写真等を探してみて下さい)
2. 自分の名前のゆわれ
3. 幼児期のエピソード
4. 兄弟姉妹について








5. 幼稚園(保育園)時代の思い出(先生、友達、イベント)
6. 小学校時代の思い出(友達、イベント、先生、成績)
7. 中学校時代の思い出(友達、イベント、先生、将来の夢)
8. 高校時代の思い出(友達、部活動、自分について)
9. 大学時代の思い出(ゼミ、卒論、友人、イベント、就職活動)









10. 社会人になった思い出
11. 仕事のうつり変わりと動機
12. 失敗、成功
13. 親の教え
14. 家業、継承
15. 出世
16. 商売
17. 金儲け
18. サラリーマン時代
19. 退職、定年









29. 妻のありがたさ
20. 結婚
21. 恋愛
22. 失恋
23. ラブレター









24. 2世誕生
25. 孫誕生
26. 娘を嫁がせて
27. 親を送る
28. 姑と嫁の立場





30. 家族旅行
31. 1人旅
32. 社員旅行










33. 会社を起す
34. 倒産
35. 金策
36. 恩人
37. 経営方針
38. 人とのかかわり
39. 事業成功の秘訣








40. 自分が思っている性格
41. 自分が誇れるもの
42. 趣味
43. 収集









44. これだけは言っておきたい言葉
45. 家訓
46. 体験からの出世術
47. 長生きの秘訣






48. 人生とは何であったか
49. 生きる喜び